オーオンが運営するオンライン参考書

丸暗記しない
高校生物 用語を覚えるよりも、大事なことがある。

DNA、免疫、酵素、進化・・・
高校生物の知識を、仕組み・実験・研究の背景からつなぎ直すオンライン参考書です。
教科書に書かれた結論だけでなく、そこへ至る考え方まで解説します。

仕組みから理解 実験から考える 原著論文へたどる
Concept 小手先のテクニックよりも、本質の理解をする。

用語や実験結果を断片的に覚えるのではなく、核心から広げていく。時には原著論文から読み解く。

高校生物を、ばらばらの用語で終わらせない。

01

仕組みから理解する

名前を覚える前に、なぜその構造や反応が必要なのかを整理します。

02

実験から結論をたどる

教科書の結論を当然のものとして扱わず、どんな仮説と実験から導かれたのかを見ます。

03

単元同士をつなげる

DNA、酵素、免疫などを独立した暗記事項にせず、知識のつながりを意識して学びます。

Learning Roadmap

DNAを、一本の流れで学ぶ。

関連する記事を順番に読むと、遺伝情報の保存・発現・解析がつながります。今後の記事公開に合わせてロードマップを拡張します。

STEP 03

DNA複製・後編

COMING SOON
Explore by Unit

単元から探す。

DNA・遺伝情報

DNA、複製、セントラルドグマ、変異、PCR。遺伝情報が保存され、使われ、変化する仕組み。

DNAの記事を見る → TAG:DNA

免疫

自然免疫と獲得免疫、体液性免疫と細胞性免疫、ワクチン。防御反応を一本の流れで整理。

免疫の記事を見る → TAG:免疫

酵素

基質特異性、最適温度、最適pH、失活。生命現象を進める触媒の性質を仕組みから理解します。

酵素の記事を見る → TAG:酵素

進化

ラマルクとダーウィン、自然選択、突然変異、性選択、中立説。生物集団が変化する仕組み。

進化の記事を見る → TAG:進化論
高校生物の記事をまとめて見る
単元をまたいで、新しい記事から確認できます。
高校生物の記事一覧 →
Original Papers

教科書の結論は、
どう確かめられた?

高校生物に登場する重要な発見を、古い研究から順にたどります。解説記事と原著論文を往復しながら、生物学が組み上がっていく流れを見られます。

1944

形質転換因子としてのDNA

今後解説予定

Avery, MacLeod & McCarty|肺炎双球菌の形質転換を起こす物質がDNAであることを示した研究。

J Exp Med. 1944;79(2):137–158.
1952

DNAが遺伝物質であること

今後解説予定

Hershey & Chase|ファージのタンパク質とDNAを区別し、感染時に細胞へ入る物質を調べた研究。

J Gen Physiol. 1952;36(1):39–56.
1958

DNAの半保存的複製

解説記事あり

Meselson & Stahl|大腸菌と窒素同位体を用いて、DNA複製モデルを検証した研究。

Proc Natl Acad Sci U S A. 1958;44(7):671–682.
1968

DNAの不連続複製

解説記事準備中

Okazaki et al.|新しく合成されるDNAに短い断片が存在することを示した研究。

Proc Natl Acad Sci U S A. 1968;59(2):598–605.
記事準備中原著論文 ↗
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