丸暗記しない
高校生物 用語を覚えるよりも、大事なことがある。
DNA、免疫、酵素、進化・・・
高校生物の知識を、仕組み・実験・研究の背景からつなぎ直すオンライン参考書です。
教科書に書かれた結論だけでなく、そこへ至る考え方まで解説します。
用語や実験結果を断片的に覚えるのではなく、核心から広げていく。時には原著論文から読み解く。
高校生物を、ばらばらの用語で終わらせない。
仕組みから理解する
名前を覚える前に、なぜその構造や反応が必要なのかを整理します。
実験から結論をたどる
教科書の結論を当然のものとして扱わず、どんな仮説と実験から導かれたのかを見ます。
単元同士をつなげる
DNA、酵素、免疫などを独立した暗記事項にせず、知識のつながりを意識して学びます。
DNAを、一本の流れで学ぶ。
関連する記事を順番に読むと、遺伝情報の保存・発現・解析がつながります。今後の記事公開に合わせてロードマップを拡張します。
単元から探す。
DNA・遺伝情報
DNA、複製、セントラルドグマ、変異、PCR。遺伝情報が保存され、使われ、変化する仕組み。
DNAの記事を見る → TAG:DNA免疫
自然免疫と獲得免疫、体液性免疫と細胞性免疫、ワクチン。防御反応を一本の流れで整理。
免疫の記事を見る → TAG:免疫酵素
基質特異性、最適温度、最適pH、失活。生命現象を進める触媒の性質を仕組みから理解します。
酵素の記事を見る → TAG:酵素進化
ラマルクとダーウィン、自然選択、突然変異、性選択、中立説。生物集団が変化する仕組み。
進化の記事を見る → TAG:進化論単元をまたいで、新しい記事から確認できます。
教科書の結論は、
どう確かめられた?
高校生物に登場する重要な発見を、古い研究から順にたどります。解説記事と原著論文を往復しながら、生物学が組み上がっていく流れを見られます。
形質転換因子としてのDNA
今後解説予定Avery, MacLeod & McCarty|肺炎双球菌の形質転換を起こす物質がDNAであることを示した研究。
J Exp Med. 1944;79(2):137–158.DNAが遺伝物質であること
今後解説予定Hershey & Chase|ファージのタンパク質とDNAを区別し、感染時に細胞へ入る物質を調べた研究。
J Gen Physiol. 1952;36(1):39–56.DNAの不連続複製
解説記事準備中Okazaki et al.|新しく合成されるDNAに短い断片が存在することを示した研究。
Proc Natl Acad Sci U S A. 1968;59(2):598–605.オーオンが運営しています。
「丸暗記しない高校生物」は、オンライン学習塾・個別指導塾オーオンが運営するオンライン参考書です。
高校生物を、用語の丸暗記ではなく、仕組み・実験・研究の背景から理解できる形で届けています。
記事でつながらない部分は、授業で整理できます。
高校生物は、一つひとつの用語を覚えても、実験問題や考察問題になると知識を使えないことがあります。オーオンでは、説明、問題演習、解き直しまで、一人ひとりに合わせて進めます。